仕事を面白くする実践術|自分らしく働くためにやるべきこと

 

どうせ仕事するなら、楽しく面白く仕事したいですよね。

平日も休日も楽しいなんて、人生幸せじゃないですか。

 

前回記事でもお伝えしましたが、

自分らしく働けるかどうか」で仕事の楽しさは大きく変わってくるんです。

 

今回は、何をすれば「自分らしく働ける」仕事できるかついてお話しします。

 

前回記事はこちら▼

 

つまらん仕事で人生を浪費しないで

前回記事でお話しした通り、会社から与えられる仕事はつまらん仕事ばっかりです。

目をキラキラ輝かせて入社してきた新入社員が、つまらん仕事に埋もれて目が死んでいくのを何回見てきたことか。

 

よく年配の方が、

つまらん仕事でも腐らずに歯を食いしばって頑張れ!

とかのたまってますが、その方々のほとんどは生涯労働時間が38年間の人たちです。

みなさんは50年以上働くことになるので、38年間の人たちの常識は通用しません。

50年もつまらんことに費やすなんて、1度しかない人生を無駄にしてるとしか思えません。

 

仕事を楽しいものにするには

では、どうやったら楽しく自分らしく働くことができるのか。

 

つまらない仕事を楽しくする唯一の方法は、

仕事に自分の好きなことを足すということです。

 

つまらん仕事が目の前にきたら、その仕事に自分の大好きなことやりたいことを足しましょう。
この「好きなことを足す」という感覚がわかると、仕事の見方が大きく変わってきます。

 

私自身も会社から「来年の4月に100名を入社させろ」というミッションが与えられていながら、

自分のやりたいことをその仕事に足しているので、仕事をするのが楽しくて楽しくてたまりません。

日曜日にも、早く月曜日にならないかなと思うくらいです。

 

私の実例

例えばどんなことを足しているかというと2つの私の実例を紹介します。

 

私のやりたいことその1:学校の先生

私は中学生の頃に、先生になるという夢がありました。

ただ、興味が移ろいやすい私は、高校生・大学生では先生になるという夢を忘れてまして、

教員免許も持ってませんし、特に人に何かを教えるようなアルバイトもしていませんでした。

 

ですが社会人になってから、ふとしたことがきっかけで先生という夢を思い出したんですね。

そこで、人事の仕事をしながら先生という仕事もできないかと欲張りなことを考え始めた私は、
ある大学で就活生相手に就活講師をするという仕事を作りました。

今では年次を問わず、働き方や就職活動の方法、システムエンジニアとしての働き方、営業職講座など様々な授業をさせてもらってます。

でもこの仕事、特に大学側からオファーがあったわけでもないですし、会社からやれと言われたわけでもありません。

自分で先生がやりたいと思い立ち、自分で大学に営業に行き、自分で作った仕事です。

講義内では一切会社の話をしていませんが、受講生が私自身に興味を持ってくれ、
後日私の会社の採用試験を受けにきてくれることもあります。

実際にその受講生から内定者が出ることもあり、私は自分のやりたいことをやりながら「来年の4月に100人を入社させろ」という会社からのミッションも達成できているんです。

 

私のやりたいことその2:絵を描く

私は絵を描くのが好きな子供でした。

とりわけ上手いわけでなかったですが、自分の好きな世界を絵にするという行為が好きでした。

社会に出てからもこの思いが変わらなかった私は、そこでまた思い立つわけですね。

 

そうだ!絵を描くことを仕事にしよう!

 

美大を出ているわけでもなく、甘く見積もって中の下くらいの画力の私が、絵を描くという行為を仕事に足すにはどうすればいいか考えました。

 

そこで始めた仕事が、自分で会社パンフレットを作るということです。

実は世の中の会社のほとんどが、自分自身で会社パンフレットを作っていません。

基本的には、どこかのデザイン会社に任せていたりするんですよね。

当然、私の会社もデザイン会社に任せていたんですが、自分で会社パンフレットをデザインするために、何枚も何枚も試作案を上司にぶつけて、最終的には自分で1からデザインしたものを会社パンフレットとして世に出すことができました。

 

目標さえ達成できれば何をしたっていいと開き直る

会社からの与えられている仕事は「来期の4月に新人100人を入社させろ」ってだけです。

ただ取り組むだけではつまらない仕事になってしまいますが、

よく考えると100人に入社してもらえさえすれば、やり方は何だって良いわけですよ。

どんなやり方をしても良いなら、自分の今までやりたかったことをやりながら仕事しようと思ったんです。

やりたいことをやることが自分らしくいることに繋がりますし、自分らしく仕事ができているとその仕事がものすごく楽しくなってきます。

現に、私は仕事がすごく楽しいです。

 

自分らしく働くためにまず自分を知ろう

 

仕事の中で自分らしく振る舞う、つまり自分らしく働くために就活生がすべきことって2つだと思います。

1つ目は自分の好きなものが何かを知りましょう。

好きなものが何かわからないと足しようがないですからね。

いっぱいあるはずなので、できるだけたくさん好きなものを見つけましょう。

 

よく好きなものが何かわからない!って質問がありますが、

そんな時は自分にこんな質問をしてみましょう。

  • 時間を忘れて熱中できるものは何?
  • 死ぬまでにやりたいことって何だろう?
  • 子供の頃に親に怒られるまでやったことは?

この答えがもしかすると自分のやりたいことかも知れません。

これからやりたいことが変わっても構いません。

その都度、仕事に足していけばいいんです。

 

自分らしく働くために会社に求めること

 

2つ目は、

自分が入社する会社は、好きなことを足すような働き方を許してくれる会社かどうかを調べる

ということです。

 

会社によっては、言われたことだけ言われたようにやってりゃいいんだよ!と堂々と言ってくる会社もあります。

そんな会社に入社してしまったら、もう自分らしい働き方はできません。

自分の好きなことをたくさん知っていても足しようがないですね。

 

ですので、そんな会社に間違っても入社してしまわないように、会社のこんな所に着目してみましょう。

  • 社員がどんな風に働いているか
  • 新規事業は社員発信なのか
  • 目標に対しての働き方や日々のスケジュールは自分で決めていくのか

自分らしくオリジナリティに溢れている働き方をしている社員が多いほど、好きなことを足すことのできる会社だと言えます。

会社選びは、給料や休日の多さだけじゃなくて、働き方にも目を向けてみてくださいね。

 

まとめ

  • 楽しく働くには、仕事に好きなことを足すことが必要
  • まずは、自分の好きなことが何かできるだけたくさん挙げてみよう
  • 仕事に好きなことを足すことを許容する会社に入社しよう

 

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